十勝ワイン

十勝総合振興局

独自品種で存在感を高める
十勝産ワインの魅力

十勝管内では、北海道のワイナリーで最も長い歴史をもつ池田町の「十勝ワイン」をはじめ、個性豊かなワイナリーが次々と誕生し、ワインづくりの裾野が広がっています。
十勝産ワインの歴史は、1963年に池田町が自治体初の果実酒類試験製造免許を取得したのが始まりです。池田町は寒さが厳しく、ブドウにとって世界でも類を見ないほど過酷な環境。しかしながら、寒さに強いブドウ栽培方法と独自品種の開発に取り組み、「清見」や「山幸」といった十勝の気候・風土に合った品種が誕生しました。特に、十勝生まれの「山幸」は色が濃く、長期熟成も期待できる優れた品種であり、2020年には日本で3番目となるOIV(国際ブドウ・ワイン機構)に登録され、国際的にも認められたブドウ品種となりました。
十勝総合振興局では、十勝産ワインを紹介する取り組みとして「十勝ワインMAP」を制作しました。このマップでは、管内5つのワイナリーと3つのヴィンヤード(ブドウ園)や、イチオシのワインボトルといった、十勝産ワインの魅力を紹介しています。
マップを見ながらお気に入りの1本を見つけて、十勝の食や空間とワインとのコラボレーションをぜひお楽しみください。

Information 基本情報

十勝産ワインについて

十勝ワインMAP

十勝総合振興局商工労働観光課

TEL.0155-27-8537